読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありきたりな高校生の覚え書き

どこにでもいるような高校生が人生や社会について何か言っているようです。このブログを見ればあなたの未来が少しだけ明るくなるかも。

親や教師に聞いて欲しい「努力の話」

 


「もしテストの点が悪くても、努力してる奴はその努力を認める。」

 

そんな言葉を誰しも一度は聞いたことがあるでしょう。

学校の教師は好んでこの言葉を使いますよね。

ただ一つ言わせてもらいましょう。

 

これは確実に間違いです。

 

そもそも努力なんて他人に分かりようがありません。

しかし日本では努力は他人が評価するものとされています。

もう無理だ。と言っている人に対して尻を叩くのです。

無理だと言ったら無理なのです。

それに対して叱咤するなど死ねと言っているようなものです。

そんなんだからアピールがうまい世渡り上手だけがうまくいき、そいつらが仕事が出来ないせいで日本が停滞しているのです。


そして言いたいことはもう一つあります。

誰だってやれば出来るのです。

それでも、努力しているけど出来ない。という人がいます。

それは努力の方向が間違っているのです。

けれどそれに対して

 

「もしテストの点が悪くても、努力してる奴はその努力を認める。」

 

なんて肯定してしまえば、努力の方向を正すことをしなくなってしまいます。

きっとその人は一生成功できません。

自分はやっても出来ない。そんな劣等感に苛まれてしまうでしょう。


学校の教師がその位置にあぐらをかいて適当なことを言うからこうなるのです。

思春期の10代は本当に色んなことを考えます。

荒唐無稽なことから大人顔負けの認識力を持つこともあります。

だから学校の教師は哲学者よりももっと考えを深めるべきです。

誰よりも世界や人に詳しくなるべきです。

正直なところ、僕が出会ってきた教師のほとんどは大したことありませんでした。

両親も大したことないと思います。

だから子供に舐められるんですよ。

学校では教えてくれない世界の話

人の世は争いを繰り返してきました。
それは今でも変わりません。
今も世界のどこかで戦争しており、確実に誰かが死んでいます。

 

こんなに科学が発展し、今や世界を覆わんとするインターネットによって思想が共有されても何故か争いが絶えない。
こんなに豊かな時代なのに、今も貧しくて飢えている人がいる。
不思議だと思いませんか?

 

そう、争いも、貧困も、誰かによって作られているものなのです。
太平洋戦争はアメリカが東アジアの市場を手に入れるために日本が邪魔だからやった事です。
対テロ戦争、正義の戦争を掲げて中東で起こっている戦争は、金融マフィア達が自分達が作ったものです。
戦争をすれば軍事産業や建設業が儲かります。
そのために9.11をでっち上げました。

 

作られた貧困は更にタチが悪い。
世界最貧国マラウイを例にとってみましょう。
マラウイはかつては決して最貧国と呼ばれるような国ではありませんでした。
しかし、あまりにも不自然な出来事の連続で叩き落とされたのです。

ドルを基準に固定為替で一定の価値を保っていたマラウイの貨幣は、アメリカからの圧力をそっちのけで固定為替を掲げていた大統領の謎の死後、親米の新大統領の就任で変動為替に変わり、価値が大幅に下落。
マラウイの国際的競争力は無くなりました。
そして世界銀行からの貸付、これでマラウイから搾取する構造が出来上がりました。

 

マラウイで最も問題とされているのは食料です。
いくらマラウイが貧しくても、国内ではお金を使わない物々交換や、それぞれの家族で持っている畑から採れる作物で、国民はなんとか暮らしていました。
マラウイでの主食はトウモロコシですが、欧米から収穫量の高い品種が入ってきました。
確かにその品種はたくさん実を付けましたが、土地が枯れてしまい、その後は栽培できませんでした。
そこへ欧米から化学肥料が入ってきました。
これらはセットで国民の必需品となりました。
しかしマラウイの貨幣価値は最低、輸入には莫大な費用がかかります。
ここでも搾取の構造が出来上がりました。

 

他にも地球温暖化やそれによる海抜上昇などは全てデマであるという話もあります。
教科書に載っていることなんて全くアテになりません。
僕たちの常識は全て誰かの都合のいいように作られたものです。

 

この世界はこんなにも悪意で溢れています。
我々の想像もつかないような悪意でこの世界は動いているのです。

 

これらの話を信じるかはあなた次第です。
ですが覚えておいてください。
少なくともあなたは搾取される側にいます。

 

自殺したい人へ

どうもこんにちは、ジャンカーという者です。

 

このページを見ている人は、きっと凄く死にたくてたまらないのでしょう。

どうぞ死んでください。僕は止めはしません。

ただ、この後に少しだけ僕の話を聞いてから死んでください。

 


まず、あなたは何故死にたいのですか?

 

いじめられた?虐待された?恋人にフラれた?仕事が辛い?それとも仕事が無い?

 

理由は様々でしょう。詳しくは僕には分かりません。

ですが、一つだけ言えることがあります。

 

人は社会に生きる動物です。なので社会の役に立つことを喜びとして感じます。

もっと身近な例で言えば、人の役に立つことが喜びなのです。

つまり人から必要とされなければ、自分を肯定できません。

 

今あなたは誰からも必要とされていないのでしょう。

自分の価値が見出せなくて、生きるのが辛いのでしょう。

僕もそうです。死にたくて死にたくてたまらない。毎日が辛いのです。

ですから死にましょう。みんなで楽になりましょう。


でもその前に皆さんにやって欲しいことがあります。

 

誰でもいいので助けてあげてください。

自分より未来がある子供を1人以上助けてあげてください。

殺されそうになったら盾になってあげてください。

凍えていたら自分の服を脱いで着せてあげてください。

 

あなたのおかげで少しだけ未来が良くなります。

そのせいであなたが死んでもいいでしょう。

だって、どの道あなたは自殺する運命だった。

何も生み出さないハズのあなたの死で、未来ある子供が救われるのです。

誰からも必要とされなかったあなたが誰かの為になったのです。

これは素晴らしい最期だと思いませんか?

そうと決まれば、今からでも子供たちのために何かしてきてください。

 


少なくとも、子供たちから必要とされますよ。